肩甲骨まわりの痛みの原因は?

肩甲骨まわりや背中の痛みの原因は?
ストレッチなどをしても肩甲骨まわりや背中の痛みが取れないことはありませんか?
肩甲骨まわりの痛みには、長時間のデスクワークやスマートフォン使用による筋肉の緊張、首や背骨周辺の神経への刺激など、さまざまな原因が考えられます。
まれに心臓や胆のう、膵臓などの内臓疾患が関係することもあるため、症状が続く場合は原因を確認することが大切です。
肩甲骨まわりの痛み考えられる主な原因
よくあるのは、姿勢の悪さや運動不足によって首・肩・背中の筋肉が緊張しているケースです。
特にパソコン作業やスマートフォンを長時間使用していると、頭が前に出た姿勢になり、肩甲骨周辺に負担がかかります。
また、頸椎の変化や椎間板の問題などによって神経が刺激されると、肩甲骨から腕、手にかけて痛みが広がることがあります。
こんな方は要注意
・デスクワークやスマホを長時間使用する
・肩や首がいつも凝っている
・同じ姿勢を長時間続けている
・運動不足で体を動かす機会が少ない
・痛みが数日以上続いている
医療機関で検査を受けた方が良いとき
胸の痛み、息苦しさ、冷や汗、発熱などを伴う場合は、骨や筋肉だけが原因とは限りません。
腕や手に力が入りにくい、排尿・排便に変化がある、事故や転倒後から症状が出た、夜間に強い痛みで目が覚めるといった場合は、医療機関で検査を受けることも必要だと思います。
以下のような方は、ぜひ当院へご相談ください。
「骨や筋肉に異常なし」と言われた後も症状が続いているときは、カイロプラクティックはお役に立てます。
・整形外科でレントゲンを撮ったが異常なしと言われた
・マッサージに通っているが、一時的ですぐに痛みが出てくる
・自律神経の乱れと言われた
・しびれと同時に首・肩・頭痛も多い
当院では問診・姿勢分析・カイロプラクティック検査・整形外科的検査などを行い、肩甲骨まわりの不調がどこからきているのかを見極めます。
筋肉・関節・自律神経・リンパなど多角的なアプローチで根本からの改善を目指します。
「病院で異常なしと言われたけれど、痛みが続いている」「肩こりだけではなく背中まで違和感がある」という方は、まずはお気軽にご相談ください。


