雨が続くと体調が崩れる?「多雨疲労」とセルフケア

雨が続くと体調が崩れる?「多雨疲労」とセルフケア

最近、雨の日が続いていますね。

「雨が続くと、なんとなく体が重い」
「頭痛や肩こりが出やすい」
「腰が痛くなったり、疲れが抜けにくくなった」

このように、天候の変化によって体調を崩す方は少なくありません。

最近では、こうした雨が続く時期の不調を「多雨疲労(たうひろう)」と表現するみたいですね。
原因は分からないのですが、気圧・湿度・気温など、私たちの身体を取り巻く環境が大きく変化し、こうした天候の変化が、自律神経のバランスや血流に影響し、頭痛、肩こり、首の痛み、腰痛、だるさ、疲労感などにつながるとされていますが、

私は原因は、

1、頭を流れるリンパの滞り、

頭が硬いと頭蓋骨を取り巻く脳脊髄液(リンパ液のようなもの)が滞ってしまい、ゆとりがなくなり気圧の変化に対応できない。

2、湿度が高いことによる腎臓疲労

腎臓は水分を体から出してくれるのですが、湿度が高いと普段よりも体内に入ってくる水分が多くなり、排出するために腎臓に負担がかかります。

などが原因と思います。

セルフケアとしては、

深呼吸をすること →頭の膜にゆとりができる。
熱いお茶を飲む→体に溜まった水分を汗で出して腎臓の負担を減らせる。

などがあります、ぜひやってみて下さい。

確かに天気の変動が多く、体調を崩す方が多いと思います。

調子が戻らない時は、院にご相談いただけると幸いです。

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