おすすめのビール

※この投稿は、決してアルコールをすすめるものではありません。

夏になるとビールが飲みたくなりますね。私も仕事終わりに時々飲みます。
アルコールは身体に良いものではありませんが、たまに楽しむ程度ならいいのではないでしょうか。

そんなビールですが、個人的に銘柄を選ぶ基準があります。

それは「コーンスターチ(トウモロコシ)が使われているかどうか」です。

ヨーロッパのビールにはあまり使われませんが、アジアのビールにはトウモロコシやお米が使われているものが多くあります。
ヨーロッパの方達に言わせると、「日本のビールはビールじゃない、トウモロコシが入っているじゃないか」と言われるほどです。

なぜアジアのビールにはコーンスターチが入っているのか?

これは、アジアの湿度が関係していると思います。
そもそもヨーロッパではビールを常温で飲んだりし、麦芽の苦味や深みを楽しんでいます。
しかし、この暑く湿度の高い日本の夏にそんなもの喉を通りません。
暑く湿度が高いアジアに合うように、トウモロコシやお米を使うことで飲みやすくし、いわゆる「喉ごし」や「キレ」のある味わいになるのだと思います。

コーンスターチの危険性

コーンスターチに使われるトウモロコシについては、害虫対策などを目的とした品種改良が行われています。「害虫には効くが人間には無害」とされていますが、「虫も食べないものを身体に入れて大丈夫なのか?」と個人的には気になります。
実際の危険性については議論があるところですが、私はせっかく飲むなら、できるだけ安心して飲みたいと思っています。
そもそもコーンスターチ用のトウモロコシはカチカチでプラスチックみたいです。

個人的には身体に良いものとは思えないので、ビールを選ぶ時はコーンスターチが入っていないものを選んでいます。

おすすめのビール

スーパーなどで購入できる一般的なビールの中では、「キリン一番搾り」をおすすめします。
コーンスターチを使用していない数少ない一般的なビールだからです。
(エビスビールやプレミアムモルツ、クラフトビールなどもコーンスターチは入っていません。お値段の高いビールには入っていない傾向が多いです。)

味も私は、コーンスターチを使っていないビールの方が好みです。

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