起立性調節障害(OD)

起立性調節障害(OD)は、主に思春期に多く見られる自律神経の乱れによって、めまい・立ちくらみ・朝起きられない・頭痛・倦怠感などの症状が現れる病気です。

立ちくらみやめまいがある
朝なかなか起きられない
学校に行きたくなくなる
少し動いただけで動悸・息切れがする
イライラや無気力感がある
食欲不振がある
頭痛がある

などの症状が確認されています。

起立性調節障害は全てが解明されているわけではありませんが、自律神経の乱れにより引き起こされる病気であることは確認されています。
他には、成長期によるホルモンバランスの乱れ、栄養バランス、精神的ストレス、生活習慣の問題などが原因とされています。

当院では、特に「自律神経」と「栄養バランス」に着目しています。

「自律神経のバランス」

自律神経は、興奮したり緊張した時に優位になる『交感神経』と、リラックスしたり、睡眠中に優位になる『副交感神経』があります。

この2つの神経は、全身の機能や臓器をコントロールしており、本来であればシーソーのようにバランスを保つようになっています。
起立性調節障害とはこのバランスが崩れてしまうことによって起こります。

「栄養のバランス」

思春期において偏食や過度な小食、栄養素の偏りなどにより、必要なエネルギーやタンパク質不足を起こされていることも多いです。

起立性調節障害で悩まされていた方も、カイロプラクティックの施術を受けて、改善されるケースもあります。
ぜひご相談ください。

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