梅雨と腰痛

今年も梅雨の時期がやってまいりました。

意外と知られていないのですが、梅雨の時期は「腎臓」に負担がかかりやすく、腰痛やギックリ腰になる方も多いです。

これはこの時期は大気中の水分が多く、ふつうに生活をしていても「体の水分や尿の調整をしている腎臓」に負荷がかかるためです。
腎臓は後腹膜器官といって、「腹膜」よりも背中側(後腹壁と壁側腹膜の間)に位置する臓器なので、負担がかかると腰のあたりの筋肉や筋膜の正常性が失われてしまいます。

だからといって水分を取らなければ、昨今はこの時期でも熱中症になることがあります。
大切なのはしっかりと、身体の循環システムが正常に働く様にしておくことです。

お風呂で身体を温める、しっかりとした睡眠、適切な栄養などを心がけていきたいです。

カイロプラクティックは局所的な治療だけでなく、お身体の恒常性の維持(ホメオスタシス)にも効果的です。
ご不明な点や、お悩みなどございましたらお尋ねください。

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