症例別アプローチ 「頭痛」

40代女性
デスクワーク中心のお仕事。
お悩み
・週に2〜3回の頭痛
・こめかみ〜後頭部の締めつけるような痛み
・薬(市販の鎮痛薬)を常用
・肩こり、首こりが慢性的にある
病院では「緊張型頭痛」と言われていました。
検査・所見
・頸椎(特に上部頸椎)の可動制限
・後頭部の筋緊張
・胸椎の動きの低下
・呼吸が浅い
首だけでなく、背骨全体の連動性が低下していました。
施術内容
・上部頸椎の調整
・胸椎の可動改善
・後頭下筋群の緊張緩和
・呼吸を深めるアプローチ
強い刺激ではなく、神経系のバランスを整える施術を行いました。
結果
1回目:翌日の頭痛が軽減
3回目:頭痛の頻度が半分に
5回目:薬を使わない間隔がながくなる
7回目:月に1回程度まで減少
現在はメンテナンス通院。
考察
頭痛は「頭の問題」だけではなく、
✔ 首の可動性 (特に第一頚椎)
✔ 胸椎の動き (内臓問題)
✔ 呼吸 (膜に影響)
✔ 自律神経バランス (脊柱の状態が影響を与える)
これらが関係しているケースが多いです。
痛み止めで抑えるだけでなく、
身体全体の機能を整えることで、改善につながります。
当院で「頭痛」が改善された、回数が大幅に減少した事例は多いです。頭痛でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

