湯たんぽ

寝る時のあたたまり方、何を選んでいますか?
私は金属製の湯たんぽをおすすめしています。
理由をまとめてみました👇
エアコンは手軽ですが、どうしても空気が乾燥しがち。
寝ている間に喉がイガイガしたり、肌の水分が奪われてカサつく原因になることもあります。
電気毛布や電気あんかは暖かい反面、静電気が起きやすいです。
静電気は体から水分や電子を奪います。
また、電気製品からは電磁波がでます。
電磁波の人体への影響は、日常生活で浴びるレベルでは健康被害は科学的に確認されておらず安全とされていますが、電磁波過敏症を訴える人もおり、頭痛・めまい・疲労感などの症状が見られます。
電磁波(高周波・低周波)は、身体に帯電すると自律神経が乱れ、倦怠感・頭痛・睡眠障害などを引き起こす原因にもなります。
また、生体電流や神経伝達にも影響し、筋肉の働きの低下や、遺伝子損傷・発がんリスクの懸念もあるため注意が必要です。
オイルヒーターやパネルヒーターは乾燥しにくいですが、やはり電気を使う以上、電磁波を完全にゼロにはできません。
「できるだけ自然な暖かさで眠りたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
その点、金属製の湯たんぽはお湯の熱だけ。
電気を使わないので電磁波の心配がなく、金属は保温性が高いため、朝までじんわり温かさが続きやすいのが魅力です。
プラスチック製に比べ、冷めにくいのも良い点です。
ただし注意点も⚠️
金属製は高温になりやすいため、とにかくやけどに注意です。
まず、直接肌に当てないことが大切。
必ずカバーやタオルで包み、同じ場所に長時間当て続けないようにしましょう。
低温やけどは「熱くない」からこそ起こりやすいので要注意です。
乾燥や電気の刺激を減らし、自然なぬくもりで眠りたい方に、金属製湯たんぽという選択肢。
この冬の快眠アイテムとして、おすすめです。🌙

