季節の変わり目に体調が悪い

さとうカイロプラクティック覚王山
「季節の変わり目に体調が悪い」
季節の変わり目になると、「体調が優れない」と思う方は多いと思います。
・食欲が落ちる
・台風や低気圧で気圧が低くなると体調が悪くなる
・寒暖の変化が大きい時期には体がついていかない
・冬はとにかく苦手
このような症状は、男性よりも女性の方が多い傾向にあります。
気候変動によって体調がおかしくなるほとんどの方に共通しているのが「タンパク不足」です。
タンパク不足により、ATP(アデノシン三リン酸・活動エネルギー)が不足して気候変動についていけなくなっているのです。
タンパク質不足の状態だと、「心理的ストレス」にも抵抗できません。
体重50kgの人は、1日に50gのタンパク質が必要といわれています。
50gのタンパク質を摂取するには、お肉を500g食べなければいけません。
普通に考えるとちょっと現実的な数字ではりません。
どのようにしてタンパク質を摂取するのか?
まずは卵です。
卵はプロテインスコア100で、一個で6g~7gのタンパク質を摂取できます。
お米や小麦粉などの主食にもタンパク質は含まれています。
あとはなるべく肉類魚類を摂ることです。
それでも日本の食生活だと、1日に20~30gぐらいが限度だと思います。
気をつけてタンパク質を摂取していても、身体の調子が良くない方は、プロテインやEAA(アミノ酸)で補助することも必要だと思います。
しっかりタンパク質を摂取しつずけると気象変動による不調はかなり軽減し、気候変動や台風が来ても何ともなくなる方は多いです。

